おさらいしたい人の足しになればと思います。
ポーランド戦の結果はこちらになります>>>

コスタリカに快勝した日本の次の相手は世界ランク11位のケニア!
<試合内容>
第1セット、高橋のフェイントで先制し、順調な滑り出し。木村、宝来の速攻、竹下のツーアタックなどで9-5。攻守ともに安定を見せ、25-15と先取。
第2セットは、ケニアの反撃によって逆に4連続失点を許す。それでも粘り強く1点1点と加点していき、16-17の場面、竹下のサーブのサーブに始まり、荒木のブロックや小山のバックアタックなどで一気に9連続得点。そのまま竹下のサービスエースで2セットも連取。
第3セット、流れは完璧日本にあった。杉山祥子がこのセットから入り、連続してブロックを決める。中盤には、また竹下のサービスエースなどで8連続得点。25-10と大差で3セット連取。わずか63分の試合時間で完勝!
<スタメン>
竹下佳江・高橋みゆき・宝来眞紀子・荒木絵里香・木村沙織・小山修加・菅山かおる(リベロ)
気持ちいいくらいの圧勝でした。
と、ここで、皆さんに読んでもらいたい感動的な記事を発見!
スポナビの田中さんのブログです。
ケニアキャプテンのインタビューを掲載しています。
いろんな国の人たちもそれぞれ頑張ってほしいなと応援したくなりますね。

第2次ラウンド進出をかけ、宿敵・韓国と対戦!
<試合内容>
第1セットは小山のバックアタックが爆発。高橋、木村の頭を使った攻撃、荒木のブロック、竹下のツーアタック等で幸先良く25-21で日本先取。
第2セット、韓国の逆襲が始まる。高さのあるブロックによって、小山のスパイクも止められ、一時は同点に追いつくも4連続失点の後、21-25でこのセットを落とす。第3セット、お互いに譲らない緊迫した試合。高橋、ハン・ユミの激しい打ち合い、このまま試合は終盤へ。竹下のサーブから高橋の連続ポイント、最後も高橋が決めて、25-21で日本が奪取。
勝負をかけた第4セット、韓国が優位に試合を進め一時は6点差に陥る。しかし、杉山のブロック、菅山の好レシーブと連続得点を挙げ、最後は竹下のサービスエースで25-22で日本が熱戦を制した。
<スタメン>
竹下佳江・高橋みゆき・杉山祥子・荒木絵里香・木村沙織・小山修加・菅山かおる(リベロ)
バレーだけではなく、なにかと苦戦を強いられる韓国戦。
まさに、宿敵!と言っても良いでしょう。
最後までドキドキしながら見ていました。
キム・ヨンギョンでしょうか…ちょっと、中村俊輔に似てます。
大和ハウスのCMの女の子にも似てます。
10代の選手ですからね〜、これから先も日本を苦しめる選手になることは確実です。







